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どんな装置をどのくらい使うの?目立たない様には出来ないの?

矯正治療にはいろいろな装置が使われ治療してまいります。
基本的には目立たなく、痛くなく、安全に、効果的な装置が望ましく思われます。
すべての装置を紹介するのは困難ですので主な装置を載せてあります。

早期治療の場合は
およそ1年〜1年半程度ですね。症例よりますが、当初は出来るだけ歯の裏側より治療いたします。したがって他の人には見えません。痛みもほとんどありません。

裏側より治療することで、およその問題を解決し、最後の段階で少しだけ表側に装置をつけるようにしております。およそ6ヶ月〜8ヶ月裏側より治療、4ヶ月〜6ヶ月そのまま経過観察。最後の4ヶ月程度、表から装置をつけほぼ第一段階の矯正治療を終了しております。



歯の裏側より治療する装置
上の歯をおさめる土台(歯列弓)を早期に広げ問題を解決する為に使用する装置の一例です。
患者さんのご希望により頭のピン、「ゴム」に合わせた「ゴム」リングを使用いたしました。
特に小学校より高校生の女子の患者さんはこの様なカラーの「ゴム」リングを使用しながら、楽しく治療している方もおります。


本格的な治療では
どの歯も抜かないで治療が出来る場合、やむなくどれか歯を抜かねばならない場合などいろいろ条件がありますが、およそ1年〜2年程度に期間が必要になります。最近は装置を表側につけても、目立たないように、工夫されておりますし、治療に使用するワイヤーも目立たないようにコーティングされ、見た目に違和感のないように工夫されております。


代表的な永久歯に装着する装置
ワイヤーの目立たないようにコーティングされた装置

 

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