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叢生:歯が「でこぼこ」してしるのですが

叢生(そうせい)・乱ぐい歯。八重歯:歯並びが「でこぼこ」している「かみ合わせ」
「あご」の大きさと歯の大きさとのバランスが悪いのが原因で、歯が「でこぼこ」になったり、重なりあったりしている状態を言います。重なった場所や歯と歯の間などどうしても良く磨けない関係から、「たべかす」が残りやすくなり口臭の原因や歯周病(症例参照)になりやすいのも事実です。

これらの症例も「でこぼこ」を治したら良いという訳ではありません。早期治療によりどの歯も抜かずにきれいな「歯ならび」を得られる場合が多くなりますが、歯を抜かずには、どうしても生える歯のすべての場所が獲得出来ない場合もあり、一部の歯を抜く事により目的を達成せざるを得ない事もあります。特に、成人の治療では、抜歯により最終的な目的いわゆる咬合の確立と顔貌の改善の為に抜歯することも多々あります。

成人叢生症例1叢生(歯周病)

治療前
叢生が著しく歯周病がかなり進行している症例。周りの歯肉も真っ赤のはれ、歯ブラシをすると出血がひどく、また口臭の原因となります。歯ぐきはどんどん悪くなり、やがて歯は動き出し抜歯せざるを得なくなります。

治療前の「お口」の様子。 「お口」の中からみた様子。「でこぼこ」がひどいです。
 
 
治療後
一部の歯を抜歯しきれいに整えすっかりきれいになりました。
前の歯肉の真っ赤なはれもなくなり歯肉の色も健康になり、また口臭もなくなりました。
治療後の「お口」の様子。     歯がならんでいる土台は上下共にきれいなアーチを描き健康そうです。一部の歯を抜いて処置いたしましたが、抜いた隙間もきれいに閉鎖されております。

口元の変化    
治療前はこんな感じに
見えていました。
  治療後はこんな感じに見えます。
笑顔に自信がつき、性格まで
明るくなりますね。


成人叢生症例2
治療前
かなり著しい「でこぼこ」の症例です。検査の結果、口元がすでに出ている為に、歯のならんでいる土台を拡大すると、さらに出っ歯のような口元になるなど正しい「咬み合わせ」と顔貌の調和を治療目的とし一部の永久歯の抜歯を行い、そのすき間を利用して改善いたしました。
治療前の「お口」の様子。 上の口の中 下の口の中
 
 
治療後
八重歯、ハの字」になっていた歯、内側に引っ込んでいた歯もきれいに改善されました。
きれいな「歯ならび」健康そうな歯肉今後の歯の寿命にも、虫歯の予防にも、歯周病の予防にも口臭の予防にも大いに貢献することでしょう。抜歯されたすき間もありません。
治療後の「お口」の様子。     上下左右各1本抜歯を行ないいろいろな問題を解決いたしましたが、抜歯された隙間もありません。歯がならんでいる土台も調和のとれたきれいなアーチになりました。

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